TAKUYA KIMURA
New Album「Next Destination」
2022.1.19 Release

木村拓哉

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Track list

  1. 夜は朝に追われて

      • 作詞:糸井重里

      • 作曲:Davy Bergier

      • 編曲:井出泰影

  2. Yes, I’m

      • 作詞:R-指定

      • 作曲・編曲:DJ松永

  3. beautiful morning

      • 作詞:音葉

      • 作曲・編曲:岩崎誠司

  4. Beautiful Things

      • 作詞:EIGO(ONEly Inc.), Dai Hirai

      • 作曲:Dai Hirai

      • 編曲:Dai Hirai, Haruhito Nishi(ONEly Inc.)

  5. OFF THE RIP

      • 作詞・作曲・編曲:Kj

  6. MOJO DRIVE

      • 作詞:真島昌利

      • 作曲・編曲:山下達郎

  7. MORNING DEW

      • 作詞:真島昌利

      • 作曲・編曲:山下達郎

  8. Good Luck, Good Time

      • 作詞:zopp

      • 作曲・編曲:山下達郎

  9. I’ll be there

      • 作詞:Kamikaze Boy, Jean-Ken Johnny

      • 作曲:Kamikaze Boy

      • 編曲:MAN WITH A MISSION, 大島こうすけ

      • Strings Arrangement:大島こうすけ, 吉田翔平

  10. Crazy Party

      • 作詞:草川瞬

      • 作曲:Joakim Bjornberg, 川口進, Atsushi Shimada

      • 編曲 : Atsushi Shimada

      • Brass Arrangement:鈴木圭

  11. Come Alive

      • 作詞:西田恵美

      • 作曲 : Fredrik "Figge" Bostrom, Pontus Soderqvist

      • 編曲 : Pontus Soderqvist

      • Brass Arrangement:鈴木圭

  • 収録曲順は後日発表予定

  • 順不同

Comment

木村拓哉

「新しいアルバムを作るなら曲を作るよ」、「俺、詞、書くわ」
アーティストの方々との普段の会話の中で、そういった言葉を投げかけていただくことが度々あります。今回、セカンドアルバムを制作するにあたり、その言葉を現実化していただいたり、こちらからのお願いに快く応えていただいたりして、素晴らしい作品が集まりました。有言実行な皆さんには感謝しかないし、自分は本当に恵まれていると実感しています。
 山下達郎さんは、ご自身作曲の『MOJO DRIVE』のレコーディングのディレクションもしてくださいました。作詞していただいた真島昌利さんとのコーラス収録の際、スタジオに顔を出したら「だったら一緒にやるでしょ?」と誘われて歌ったのは、自分にとっては冗談としか思えないような楽しい経験でした。
 以前から、その音楽性に魅了されていたMAN WITH A MISSIONには、「ダメ元で訊いてみよう」と打診してみたら、快諾してくださいました。また平井 大さんには、ほっこりとあたたかな気持ちになるような楽曲を提供していただきました。Creepy Nutsさん、糸井重里さん、鈴木京香さん、Kjさん…。「あの人の中の自分はこんなイメージがあるんだ」という嬉しい驚きもありました。糸井さんとは事前に「最近どうよ?」といったところから3時間ほど雑談しましたが、その内容を反映し、〝こんな状況だけど、踏ん張っていこう〟というメッセージを込めていただいています。
 自分自身が今、伝えたい気持ちをアーティストの方々の視点をお借りした楽曲という形で表現し、ひとつのアルバムとしてお届けできることは、僕にとって大きな喜びです。ぜひ受け取っていただけたらと思っています。

木村拓哉

Lyricist / Composer

  • 糸井重里
    糸井重里

    人と人とがひっそりとしか会えない暗い時期に、歌詞のことを打ち合わせした。若いときから木村くんには「群れを率いるコヨーテ」みたいなイメージがあったので、そのまま夜の荒野を舞台にして歌ってもらおうと考えた。すっかり照明を落としたコンサート会場で、この歌が聴いてみたい。吠え声で、客席のすべての人たちに勇気を湧き起こさせる、その場面に立ち会ってみたい。

  • Creepy Nuts
    Creepy Nuts

    HIPHOPにはflexやボースティングという自分の成して来た事を自慢する表現方法があるんです。いわゆるカマしですね…
    時代を変え流行を作り数々の社会現象を起こして来た"キムタク"以上にflex出来る人間って日本になかなか居ないと思うんですよ。
    木村さんのドラマ史に絡めて、これ言って欲しいを詰め込んだファンアートみたいな曲になりました!!
    難しいフローもなんなく乗りこなし、なおかつ声の華も半端ない…あの日から変わらぬ俺のHEROがそこには居ました。 R-指定

    木村さんは本物のスターですね。そんなことは分かりきっているのに、録音された歌声聴いた時、今一度そう思わざるをえませんでした。なんなんだろう、この華は、煌びやかさは、色気は、熱さは、誠実さは、勇敢さは。どこへもやりようもないくらい気持ちが高揚して、自分の作業部屋で一人大きな声をあげました。それと共に、木村さんの前ではどんな理屈もひっくり返ってしまうという事実を前に、絶望感のようなものも感じました。しかも恐ろしいことに、今は耳で歌声を聴いただけです。生身の肉体で歌い上げる木村さんの様をこの目で見てしまったら、俺はどうなってしまうんだろう。その先を知っているのが、きっとファンの皆さんなのでしょうね。 DJ松永

  • 鈴木京香(音葉)
    鈴木京香

    撮影でご一緒する時、目的地へと力強く引っ張っていってくださるキャプテン木村さん。
    新たな大地を目指す私たちの帆が、優しい風で膨らんでいくようなイメージを持って書きました。

  • 平井 大
    平井 大

    海を心から愛し、大切な人やモノを守り抜いてきた木村さんの生き様を尊敬する一人として曲を作りました。
    "格好良い" を考えたとき、それは何事も包み隠さず生きるその姿にあると思います。
    弱さや失う恐怖までをも、美しく愛おしいThingsとして昇華された一曲を木村さんに歌っていただけたら "格好良い" だろうと兼ねてより思っていたので、今回実現できたことをとても嬉しく感じています。
    男の一番柔らかく優しい部分が音として表現出来た、真の "格好良い" 一曲になりました。

  • Kj(Dragon Ash)
    降谷健志

    おい12歳の俺よ
    今青山劇場で観てるミュージカル聖闘士星矢の海皇ポセイドンに30年後に曲書けるぞおおおお
    何ぞこの世界線

  • 真島昌利
    (ザ・クロマニヨンズ)
    真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)

    魂のエンジン全開!
    今夜、アロコス辺りへMOJO DRIVE!
    ぶっ飛ばしていこうぜ、ロックンロール!

  • MAN WITH
    A MISSION
    MAN WITH A MISSION

    木村拓哉様カラオ話ヲ頂イタ時ハ、本当ニ嬉シカッタノト同時ニ、頑張ッテ期待ニ応エラレル様ナ楽曲ヲ作ラナキャト身震イヲシタノヲ良ク覚エテイマス。コノ「I’ll be there」トイウ楽曲ニ、木村拓哉様ガ力強イ声ニヨッテ命ヲ吹キ込ンデ下サイマシタ。ジャン・ケン・ジョニーモコーラスデ参加サセテ頂イテイマス。ドウカスーパースタート狼トイウ異色ノコラボレーションヲオ楽シミ頂ケマスト大変嬉シイデス! Kamikaze Boy(MAN WITH A MISSION)

  • 山下達郎
    山下達郎

    木村くんとは25年以上の長いお付き合いですが、実は私、彼のスッピンの歌声をほとんど聞いたことがありませんでした。初ソロ・ライブにて、意外にもバリトン・ヴォイスであることが判明。好きな音楽がオルタナ系、ハード・ロック系なことは、かねてより聞き及んでおりましたので、それならこんな曲はいかがかと思い、書き上げた2曲。オジさんリズム・セクションが総がかりで取り組みました。真島昌利さん(ザ・クロマニヨンズ)の歌詞にもご注目を。今までにない木村くんの新境地が引き出せたと思います。

Video

  • MOJO DRIVE Music Video

    MOJO DRIVE Music Video
  • MOJO DRIVE Making Short Ver.

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次の目的地へ一歩を踏み出そう!

初のオリジナルアルバムリリースから2年近く。コロナ禍という思いがけない状況の中、自分ができることは何かを考え続けてきた日々でした。そして〝今、どんな覚悟が必要なのか〟を自分自身に改めて問い掛け、スタッフとも話し合う中で、新しいアルバム制作に向けて始動したいと思い始めました。
周囲を見渡してみると、感染防止対策のための制限がある中で思うように動くことができず、それでも新たな方向性を模索しているアーティストの方々の姿がとても印象的でした。その前向きなパワーに感動をもらうのと同時に沸き起こってきたのは、〝以前のような形に戻ったら…と願うより、今はとにかく次の目的地に向かって新たな一歩を踏み出そう〟という思いです。
タイトルの『Next Destination』(次の目的地)には、そんな僕自身の気持ちと決意を込めています。

このアルバムを引っ提げ、今、可能な方法を見つけて、できれば楽しく騒げるライブも実現させたいと思っています。

行くしかないっしょ!
次の目的地を一緒に目指しましょう。

木村拓哉